COLUMN

ブログを書くことはSEO対策になる?【初心者向け】

2021.09.24SEO対策

SEO対策は更新を多くした方が良いと聞きましたが、ブログを書くのって効果はあるのでしょうか?
結論から言うとブログ更新はWEBページを増やすことができ、リーチを広げられると言う意味では効果があります。
では、記事をたくさん作成すれば良いんですね!
そういうわけでもないので、どんな内容を書いていけば良いかを紹介しますね。

ブログを書くメリット

まずはサイト内でのブログ更新のメリットをご紹介していきます
  • 費用が要らない
  • サイトが育つ
  • 拡散力が高い
  • サービスの理解が高まる

費用が要らない

外部からライターを雇うなどを除いて、サイトの管理者が気軽に始めることが出来ます。

サイトが育つ

リスティング広告と違って、一度サイトにアップすることで、検索エンジン上に常に残ります。

拡散力が高い

良質なコンテンツはユーザーがSNSで拡散するケースがあります。そうすることで検索からのアクセス以外にSNSからのアクセスを稼ぐことが出来る、被リンクを稼ぐことが出来ることが見込めます。またユーザーが拡散しやすいように「シェアボタン」を設置をオススメします。

サービスの理解が高まる

ブログ内で商品のPRを行うことでホームページでは載せきれなかった商品説明をすることが出来ます。記事を読んで商品への理解が高まったユーザーからのお問い合わせや購入につながりやすいです。このようにインバウンドの営業効果があります。

ブログを書くデメリット

次にブログ運営でのデメリットも消化していきます
  • 時間と労力が取られる
  • 即時性がない
  • 更新やリライトが必要

時間と労力が取られる

当然のことですが、作成する場合は内容を考えたり実際に書いたりという労力が発生します。ライターを雇う事で解決する問題ですが、「労力」と「費用」のどちらを取るかという問題が出てきます。先行投資と割り切って作成する必要があります。

即時性がない

SEO対策全般に言えることですが、やって次の日から効果ができことはありません。某YouTube動画のように、世界的なインフルエンサーから拡散されて一気にバズるようなことは極々稀です。焦らずじっくりが大切です。

更新やリライトが必要

優れたコンテンツは確立するまでがゴールではありません。確立後は「どうやって維持していくか」次のステップに進むだけです。日々の更新やリライトが必要になります。

書く手順

どうして書いた方が良いかが分かった所で、どう書いたらいいのかが気になると思います。この章では書きだすまでの手順を紹介させて頂きます。

  • 自社の商品やサービスの分析
  • キーワード選定
  • 競合の分析
  • 執筆

自社の商品やサービスの分析

キーワードを選定するにあたって、自社の商品やサービスを分析して強味や特徴を洗い出します。「サッカー」と検索をする人に「サッカーをみたい人」「サッカーをしたい人」のように違ったニーズがあります。洗い出した強味や特徴に見合ったニーズの層を見つけましょう。

キーワード選定

どのニーズの層にアプローチをするかが決まったら次はキーワード選定に移ります。選ぶ基準はどのレベルの検索ボリュームがあるか確認する必要があります。Googleのサービスの「キーワードプランナー」を用いることで確認することができます。

競合の分析

現状の上位表示されている競合のコンテンツはニーズを満たしていると予測出来ます。検索に対してどのようなコンテンツが求められているのか参考にしましょう。

執筆

キーワードもコンテンツの大枠が決まったら、いよいよ執筆です。執筆のコツとしてはキーワードは「タイトル」「本文」「見出し」に含めること有効手段です。基本的なSEO対策と同じで「ユーザーに役立つ」コンテンツがGoogleから評価が出やすいです。

まとめ

手間はかかりますが、ブログは成功する事でとても効果的なSEO対策になります。また、自社の商品やサービスの記事を書いていくことで営業のイメージが沸いたり、商品やサービスへの理解度が増すなどの副産物を生む場合もある為、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。ユウショウではサイト運営の代行や記事の執筆代行も行なっているので、ぜひご相談頂ければと思います。どんな更新をしたら良いか分からない段階から相談を頂いても問題ありません!

実際に自分で更新しているけど、なかなか結果が出せない、効率化できないか模索していると言う方は以下の記事で更新の最適化について紹介しているので参考にご覧ください。

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