COLUMN

ポスティングの反響率は0.1%~0.3%って本当?実際の費用対効果は?

2021.09.08ポスティング

ポスティングの効果のことを反響率という呼び方をします。また、反響率は昔から0.1〜0.3%と言われており数字だけ見るとあまり効果的ではありません。ですが実際にターゲットマーケティングを行なった上でポスティングを行うと一般的数値よりも高い効果を得られることがあります。この記事では実際の費用対効果やポスティング以外でもおすすめできる宣伝方法をご紹介していきます。

反響率とは?

お問い合わせや商品購入のアクション

反響率とは配ったチラシによって実際にお問い合わせがあったり、商品を購入して頂いたりしたアクションを指します。

反響率の一般例

【反響率0.3%の場合】 
100,000部配布×0.3% =30,000件

【10万部の費用目安】
100,000×3.8円(軒並み配布) =380,000円+税

これだけ見ると広告費38万円に対して3万件の問い合わせが来るなら0.3%も決して悪い数値とも言い切れません。

業種によって反響率は大きく異なる

反響率は業種やサービスによって多く異なります。例えば、不動産業界で「新築マンションを売りたい」といった場合に10万件の配布で3万件の問い合わせが来るなんてことがあれば売るのに苦労はしません。

実際には10,000部配布して3件の問い合わせが来れば良い方なのです。(反響率0.03%)このようにサービスによっても反響率が大きく異なるのがポスティングの特徴です。

反響を得るためにはどうすれば良い?

ターゲット層を明確にしてエリアを決める

闇雲に大規模配布をしたところで興味のない所に配っても反応は得られません。子供の少ない地域に塾や習い事の広告を打ち出しても意味がないのと一緒です。

エリアマーケティング

上記は年収が1000万円以上の方が住んでいるエリアマップ一例になります。このように高額取得者を対象とすれば不動産購入のチラシが有効的など用途に応じて配る場所の指定などができるので反響率も変えていくことが狙えます。

子持ち家庭の多い世帯や男性率の高い地域、女性率の高い地域なども割り出すことができるため、商品やサービスに応じて工夫することができます。上記とは逆に子供が多い地域に塾や習い事の広告を打ち出すことで反響率も変わりそうですね。

チラシ以外の配布物も試してみる

ポスティングコストは上がりますが、女性の多い地域に化粧品の試供品を合わせてポスティングするのも有効手段の一つ。実際に使用してみて良かったら試してみようかな?となるユーザーも少なくありません。

飲食店やサービス施設では利用クーポンを合わせたポスティングもおすすめ。

ポスティング以外の集客方法は?

リスティング広告(WEB)がおすすめ

リスティング広告はいわゆるWEB広告のことです。GoogleやYahoo!の検索エンジンの上位に強制的に出現させる手段でユーザーが調べたキーワードに合わせて表示させることができるので効果値も非常に高い傾向にあります。

リスティング広告

例えば「池袋 マンション購入」と調べた人に向けて広告を打ち出せば調べたいことと広告がマッチするためクリック(見てもらえる)確率が非常に高くなります。あとは内容次第になりますが、きちんと設計されたWEBページ(ランディングページ・LP)を展開すればそのまま問い合わせに繋げることだって難くありません。

リスティング広告の費用は?

リスティング広告(WEB広告)の費用は出稿するキーワードによって相場が変わるため一概にいくらとは言えません。といってもご自身で運用する場合は大体は5000円程度から始めることが可能です。しかし、始められる金額であって最小額5000円(例えば)で効果を得られるかと言えばほぼ効果は得られないと言って良いでしょう。

リスティング広告の費用の相場は?

リスティング広告はいくつかの要件を組み合わせて相場が決まっていきます。

  • 調べられるキーワードの価値
  • キーワード設定の数
  • 設定地域
  • コンサル規模

ざっくりになりますが、上記の4点に指標を置いて金額感が変わっていきます。お客様自身で運用できるのであれば「コンサル規模」を割愛できるので費用は出稿費のみになります。効果を得る金額の目安としては業種にもよりますが10万円〜30万円で始められる企業が多い一般的です。

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