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モバイルファーストインデックスとは?

2021.09.22SEO対策

モバイルファーストインデックスとは?

モバイルファーストインデックスとは検索結果にスマホのサイト基準として評価する設定です。つまりはPCサイトよりもスマホサイトの重要性が増したということです。

なぜモバイルファーストインデックスが適用されるのか

モバイルファーストインデックスがなぜ適用されるのか?と疑問に思うと思います。その背景にはスマートフォンの急激な普及があります。皆様の身の回りではスマートフォンを持っていない人の方が珍しくはないでしょうか?20代~50代の間では8割以上の方が持っているそうです。

上記のような背景もあり、現在Googleは2021年3月までに完全モバイルファーストインデックス化をすると発表しています。今のうちにホームページのスマートフォン対応を進めましょう。

モバイルファーストインデックスの確認の仕方

モバイルファーストインデックスを確認はGoogleサーチコンソールから確認することが出来ます。【設定】の中にある【インデックスクローラー】を確認しましょう。【スマートフォン用Googlebot】と記載があればモバイルファーストインデックスの移行が確認できます。

モバイルファーストインデックス対応にするために

モバイルファーストインデックスに対応するためにはポイントが2点あります。・レスポンシブデザイン・PC・スマホページのURLが別々のサイトの2点です。

レスポンシブデザイン場合

レスポンシブデザインのWEBサイトは、PCサイトとスマホページが変わることがない為、基本的には対策する必要はありません。ですが、コンテンツが重くてスマホページの表示速度が遅い場合は画像を変えるなどの対応が必要になります。

PCサイトとスマホサイトのURLが別々の場合

  • canonicalによる正視化
  • PCサイトとスマホサイトのコンテンツを揃える
  • URLのレスポンシブ化

canonicalによる正規化

canonicalによる正規化とは本来URLが違えば評価もそれぞれにつくところを統一する事が出来ます。

PCサイトとスマホサイトのコンテンツを揃える

モバイルファーストインデックスはスマホサイトをメインで評価するため、PCサイト>スマホサイトとコンテンツに偏りがある場合はマイナス評価を受けてしまう可能性があります。どちらにも同等のコンテンツを作成することを心がけましょう。

URLのレスポンシブ

それぞれに分かれているURLを統一してしまい、それぞれのデバイスでアクセスした時に表示を変えさせる仕様になります。Googleも推奨する方法なので効果的な方法と言えます。

まとめ

モバイルファーストインデックスは対応せずに放置してしまうと後々ページへのアクセスが激減してしまうかもしれません。またモバイルファーストインデックス完全移行のはまだですが、すでにアクセスの3割程のユーザーがスマホを利用しているというデータもあります。現状で3割のユーザーを置き去りにしているかもしれません。早めの対応をオススメします。

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