COLUMN

貴社のホームページ放置していませんか?新しくても更新しないと意味がない

2021.09.24WEB制作

ホームページ制作には熱意を持って行動していたのに、ホームページが出来上がってから満足して手につかずになっていませんか?もしワードプレスを使っているサイトなら更新を繰り替えないと制作コスト分を取り返すことは到底できません。そう、活用してナンボがホームページなのです。

更新日時は利用者を不安にさせる

  • 【1】新着情報の更新が1年以上で止まっているホームページ
  • 【2】お知らせや商品情報が毎月更新されるホームページ

もしホームページに掲載されているサービスや料金などがほとんど同じであったり、差がない状態であったら、どちらに問い合わせをしたいと思いますか?更新が半年以上停止していると、「サービス内容に変更はないのか?」「お問い合わせをしても連絡が来るのか?」など、お問い合わせを押してもらう前に不安がよぎり踏みとどまってしまうことがあります。

停止した綺麗なサイトより活発なサイトが良い

例えば動きがたくさんあって見るからにお金をかけたホームページと分かっても更新日時が1年以上古いものだったら不安を感じるユーザーは多いでしょう。逆に多少サイトの見栄えが悪くても週1レベルで更新された活発的なサイトは見た目に関係なくお問い合わせが多い傾向にあります。
立派な外観でも営業しているかわからない店よりも、外観はそこそこでも呼び込みを行っている店の方が入りやすいのと同じです。

見た目も大事ですが、企業として活発であるかが選ばられる基準でもありますが、SEO対策にも大きな影響があり差が生まれるポイントになります。

まとめ:活発運用でユーザーに選ばれるサイトにしよう

企業のトップページには90%以上は、新着情報のコンテンツがあるでしょう。その新着情報の更新をしているだけでも商材やサービスについてお問い合わせをするか、しないかの判断材料になり得ます。人気のないオフィスに尋ねるのと人気があるオフィスに尋ねるのには大きな違いがありますよね。ホームページも同じことが言えます。

「誰も見てないから良いんだ」という方は見にきた人が不安に思ってお問い合わせに繋がらないだけ。そうして「お問い合わせが来ない=誰も見てない」と思うマインドに陥りやすいのです。同じお知らせでも日付だけ変えるだけでも見た目の印象はだいぶ異なりますので、更新する内容がなければ先月の投稿の日付を変えておくといった対策を行い、少しでも活発であることをアピールしましょう。

ホームページをいじるっていると少しづつWEBに対する意識も変わってきます。
それがWEB集客について考えるきっかけにもなるのです。

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